FLASH上でアニメーションをさせるときは
「アニメーション対象のMCはなるべく小さく」
がいいです。
特に931SHのような高解像度の端末ではアニメーションのパフォーマンスが極端に違ってきます。
「画面全体をスライドさせる」とかやらないほうが吉ですね。
swgtファイルも拡張子をzipにして一般的な解凍ソフトで中身を取り出すことが出来ますが、
その中身のconfig.xmlは署名した際に微妙に書き換えられているので注意が必要です。
具体的には<secureid>というタグが追加されてます。
これに気付かずに中身をwgtにまとめて再び署名したりするとsecureidが被って多分おかしくなります。
swgtをインストールするときに「コンテンツに問題があり・・」と表示された場合は確認してみてください。
JavaScriptで実装中、エラーが起こってもエミュレータは何も通知してくれないので
どこで不具合が起きているかを自分で突き止めなくてはいけません。
そんなときにお手軽なデバッグ方法としてwidget.openURL()を使う方法があります。
こいつは本来はブラウザを立ち上げる際のURLを指定するものなのですが、
エミュレータ上で実行するとポップアップが出てきてその飛び先URLを
表示してくれるのでそいつを利用してしまいます。
使い方は単純に引数にデバッグ用の文字列を入れるだけです。
JavaScriptのalert()的な感覚で使うことが出来ます。